第5回健康気圧マスター取得講座に参加しました。

福岡県北九州市小倉にある、九州医療スポーツ専門学校で開催された「第5回健康気圧マスター取得講座」に参加しました。

先生達の治験に基づいた貴重な授業を参加者は熱心に受講していました。「高気圧環境」がどのように、私たちのカラダにメリットをもたらすのかを丁寧にわかりやすく事例を交えてお話しされました。

高気圧環境=過度の高気圧、高濃度の酸素を使用しない。適切な気圧は1.25〜1.3気圧、酸素濃度は35〜40%。濃度が高すぎると酸素中毒や活性酸素の過剰発生が生じ、鼓膜の破損、頭痛、歯痛、胸痛や酸素中毒などの気圧外傷が発生する。 日本気圧メディカル協会でもリリースしています。http://prema.or.jp/page-854/

日本気圧バルク工業株式会社の酸素ルームは、適切な気圧1.25〜1.3気圧、酸素濃度は35〜40%。誰もが使用でき(高齢者、障害者、怪我をした人)特別な作業は行わず、ルーム内に滞在するだけでよく、副作用もありません。血流に溶け込む酸素(溶存酸素)の増大で自律神経活動が安定し、健康体力の維持、増進。アンチエイジング(抗加齢)代謝、免疫機能の維持、向上、美容効果、癌化や癌の転移増殖を制御し、不妊症の改善、歯周病予防、治療に効果が期待できます。

11月は北海道札幌市、社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院で開催されますので、ご興味のある方は是非!! 北海道高気圧酸素環境医学研究会

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