〝気圧の落差〟で人間の身体は整う!! 高気圧酸素&低圧低酸素の「2way酸素ルーム」を自在に操る石井整骨院の治療とコンディショニング
長野県富士見町にある**「石井整骨院」は、元箱根駅伝ランナーの石井俊久院長が、日本気圧バルク工業の特許製品である「2way酸素ルーム」**を駆使し、独自の治療とコンディショニングを行っている稀有な治療院です。
1. 元ランナーの院長が目指す「治して鍛える」聖地
石井院長は大東文化大学時代に箱根駅伝の山上り5区を担った実力者でしたが、現役時代に「局所性ジストニア(ぬけぬけ病)」や故障に苦しみ、早期引退を余儀なくされました。その経験から「自分と同じ苦しみを選手に味わわせたくない」と一念発起し、合宿のメッカである富士見高原近くに、木造最大級の規模を誇る治療院を開設。アスリートが「治療とトレーニングを並行できる」環境を整えています。
2. 「気圧の落差」を利用した独自の交代浴理論
石井整骨院の最大の特徴は、高気圧酸素と低圧低酸素を1台で切り替えられる「2way酸素ルーム」を、**サウナと水風呂の「交代浴」**のように活用している点です。
低圧低酸素(約0.72気圧): 血管や筋肉を緩め、血流を促進させる(サウナ・温浴の役割)。
高気圧酸素(約1.3気圧): 血管を一気に収縮させ、高濃度の酸素を送り込む(冷水浴の役割)。 この「気圧の落差」を交互に与えることで、常圧では得られないレベルの血行促進を実現。自然治癒力を最大化させ、骨折などのケガの早期回復や、自律神経の安定(メンタルケア)に劇的な効果をもたらしています。
3. 「筋膜」と「動きの軸」を整える最新治療
石井院長は、身体の不調の原因を骨だけでなく「筋膜」の水分バランス(間質液の循環)にあると捉えています。
「ぬけぬけ病」へのアプローチ: 自身のタイプ(つま先型・かかと型)に合わない走り方を続けることで筋膜が癒着し、障害が起きると分析。2way酸素ルームで組織を整えつつ、院内の設備で本来のフォームへ修正する指導を行っています。
厚底シューズ時代への警鐘: カーボンプレート入りシューズによる故障が増える中、自分の「軸」を理解した上での道具の使いこなしを提唱。
結論:世界レベルを支えるパートナー
現在、石井整骨院には順天堂大学女子中長距離チームをはじめ、陸上・スケート・柔道など多競技の日本代表クラスが続々と訪れています。 「低圧低酸素をトレーニングだけで使うのはもったいない」と語る石井院長にとって、2way酸素ルームは治療とパフォーマンスアップを両立させる不可欠なパートナーであり、今後も「気圧」を武器に、世界記録を支える治療の最前線を走り続けています。

