【酸素ルームケアサロンA】自らの病気を機に出会った 「O2Room®」を主体としたケアサロンを開設
【元全中王者・西脇昭典氏が挑む】酸素の力で心身を再生。地域に根ざした「酸素ルームケアサロンA」の挑戦
かつて陸上競技・走幅跳の全日本中学校選手権を制し、トップアスリートとして活躍した西脇昭典氏。現在は地元・愛知県豊明市にて、日本気圧バルク工業の最新鋭酸素ルーム「O2Room®」を主軸とした**『酸素ルームケアサロンA』**を運営し、地域住民やアスリートの健康をトータルで支えています。
1. 絶望の淵で出会った「酸素の力」
会社員時代、過度なストレスからうつ病と狭心症を患った西脇氏を救ったのが、1台で高気圧酸素と低圧低酸素の両方を体験できる「2way酸素ルーム」でした。「薬なしでは眠れなかった日々が、酸素ルームに入った日はぐっすり眠れた」という自身の劇的な回復体験が、治療家への転身を決意させました。
2. 安全性とエビデンスへの徹底したこだわり
西脇氏が導入を決めたのは、自ら相談に乗った日本気圧バルク工業・天野社長の熱意と、名古屋大学や神戸大学などとの共同研究による確かなエビデンス、そして**「事故ゼロ」**という実績でした。
2wayタイプの導入: 当初は疲労回復(高気圧)のみを考えていましたが、低圧低酸素が毛細血管の増加や赤血球の生成を促し、運動不足の高齢者にも「山登り同様の効果」があることを知り、両方の機能を備えた特許製品を導入しました。
強豪チーム仕様のプログラム: サロンでは実業団のトップチームと同じ強度別設定を採用。ケガの早期復帰、試合前のコンディショニング、慢性的な疲労回復など、ケースバイケースで最適な気圧・濃度を管理しています。
3. 「治療」ではなく「ケア」を目指す独自の理念
西脇氏は、自らのサロンを治療院ではなく「ケアサロン」と呼んでいます。そこには、ケガや病気になる前に防ぐ**「未病」**の考え方があります。
通いやすい価格設定: 「中高生が故障せずにスポーツを続けてほしい」という父の教えを守り、週2回ペースでも負担にならない低価格に設定。
幅広い改善事例: 不眠症の解消だけでなく、冷え性の改善(基礎体温が35度台から36.4度へ上昇)、不妊治療のサポート、脳梗塞のリハビリなど、酸素が血流を促すことで生じる多様な健康効果が口コミで広がっています。
4. 運動・栄養・休養をトータルで管理
西脇氏は、整体師の資格に加え、スポーツ栄養食や食育、管理健康栄養などの資格を次々と取得。
「細胞や筋肉には、食事と同じように酸素が大切。どんなに科学的なトレーニングをしても、酸素と栄養が細胞に行き渡らなければ効果は出ない」
この信念のもと、外部コーチを務める学校でも、酸素ルームでのケアと合わせた栄養指導や心理面のサポートを実践しています。
地域の人々の「身体の声」に寄り添って
かつて24歳で交通事故により競技を離れざるを得なかった西脇氏。その悔しさと、病から復活した喜びの両方を知る彼だからこそ、提供できる価値があります。「O2Room®」という強力なパートナーと共に、運動・栄養・血流・メンタルを統合したケアで、豊明市の人々に笑顔と健康を届け続けています。

