【スポーツハイム初音館】〝合宿の聖地〟菅平高原で先駆けて導入。日本気圧バルク工業の「O2Room®」がアスリートの限界突破を支える
ラグビー、サッカー、陸上競技、スキーなど、年間を通じて多くのアスリートが集う長野県上田市の菅平高原。標高1,250mの準高地に位置し、100面を超えるグラウンドを擁するこの地に、2018年、宿泊施設としていち早く高気圧酸素ルームを導入したのが**「スポーツハイム初音館」**です。
1. 菅平開拓の歴史を継ぐ「アスリートファースト」の精神
オーナーの下平雅伸氏の先祖は、江戸時代末期に菅平へ定住した開拓第1号という由緒ある家系。農業から民宿、そして現在のスポーツホテルへと形を変えながら、常に地域の発展と共に歩んできました。 下平代表自身も競技スキー学校の校長を務めるなどスポーツに造詣が深く、「合宿に訪れる選手たちのために、何かプラスになるものを」という強い想いが、酸素ルーム導入の原動力となりました。
2. 酸素カプセルを超えた「ルーム型」の優位性
かつて菅平では、各チームが自前で酸素カプセルをトラックに積んで持ち込む光景が見られました。しかし、夏場の日中はカプセル内の室温調整が難しく、選手が暑さに耐えながら利用する姿を下平代表は目にしていました。 「どうせ導入するなら、複数人が同時に、快適な環境で入れるものを」と考えた下平代表は、日本気圧バルク工業の酸素ルームに出会います。
圧倒的な快適性: 内部にはエアコンとテレビを完備。1人用のカプセルとは異なり、最大6~8人が同時に入室可能です。
確かな信頼性: 京都大学などの著名な研究機関との共同研究により、科学的エビデンスに基づいた自社製造を行っている点が導入の決め手となりました。
3. 疲労回復と怪我の早期復帰に劇的な効果
導入された**「O2Room®」**(幅150cm、高さ190cm、奥行き255cm)は、過酷なトレーニングを積む選手たちの「回復の拠点」となっています。
疲労回復のサイクル: 激しいコンタクトがあるラグビー選手や、走り込みを続ける陸上選手が2〜3日に1回のペースで利用。「身体が軽くなった」「リフレッシュできて夜もよく眠れる」と、その効果を実感しています。
怪我のケア: 骨折や肉離れなどの故障を抱える選手からは、「痛みが軽減した」「復帰が早まった」という喜びの声が絶えません。
4. 宿泊者以外のアスリートも集う「コンディショニング拠点」
「初音館」の酸素ルームは、今や宿泊者だけでなく、周辺のセミナーハウス等に滞在する他チームの選手からも頼られる存在です。大学女子駅伝の強豪・大東文化大学の選手が定期的に通うなど、口コミでその評判は広がっています。 利用料金も、1人60分2,500円から、人数が増えるほど割安になる(4人以上で1人あたり1,250円)リーズナブルな設定。ここにも「少しでも選手たちの役に立ちたい」という下平代表の温かなおもてなしの心が反映されています。
「合宿の成果を最大化するために」
厳しい練習を終えた直後、宿舎に戻ってすぐに酸素ケアができる環境は、アスリートにとって最大の贅沢と言えるでしょう。日本気圧バルク工業との強固な信頼関係のもと、適切な知識と手厚いサポート体制を維持し続けている初音館。 「初音館を使っていただいたチームが活躍してくれることが一番の喜び」と語る下平代表。合宿のメッカ・菅平で、酸素の力とともにアスリートの夢を支える挑戦はこれからも続きます。
信州菅平高原 スポーツハイム初音館 長野県上田市菅平高原 1227-3 TEL 0268-74-2628

