【FIT-EASY】フィットネスの常識を覆す「アミューズメント」の衝撃――40店舗に導入された日本気圧バルク工業の酸素ルームが核となる
「楽しみながら健康になる」をテーマに、24時間型アミューズメントフィットネスクラブを展開する**「FIT-EASY(フィットイージー)」。2018年の創業以来、東海エリアを中心に全国150店舗以上へと急成長を遂げている同社の快進撃を支えているのは、これまでのジムの枠を超えた多彩なサービスと、その核となる日本気圧バルク工業製「高気圧酸素ルーム(O2Room®)」**の存在です。
1. 3%の壁を打破する「アミューズメントフィットネス」の哲学
日本のフィットネス人口はわずか3%台。欧米に比べて低いこの現状を打破するため、中森勇樹COO(最高執行責任者)ら同社が提唱したのが**「アミューズメントフィットネス」(商標登録済)です。 最新のトレーニングマシンはもちろん、シミュレーションゴルフ、サウナ、ドライブシミュレーター(eスポーツ)、コワーキングスペースなど、15種類ものサービスを「追加料金なし」**で提供。従来の「鍛える場」から、自宅・職場に次ぐ「サードプレイス(居心地の良い第3の場所)」へと進化させたことが、初心者やライトユーザーの心を掴みました。
2. 1ヶ月先まで予約が埋まる「O2Room®」の圧倒的人気
多彩なサービスの中でも、現在40店舗に導入されている日本気圧バルク工業の「O2Room®」は、1ヶ月先まで予約が埋まるほどの目玉コンテンツです。
相乗効果を生むリカバリー: 激しいトレーニング後の疲労回復はもちろん、血流を促進して柔軟性を高めることで、ゴルフの上達や怪我の予防にも繋がる「サービス間の相乗効果」を生んでいます。
幅広いユーザー層: 「お肌の調子が良くなった」「睡眠の質が改善した」という女性利用者や、自律神経を整えてリフレッシュ目的で通うビジネスパーソンなど、トレーニング以外の目的で訪れるリピーターが続出しています。
3. 「安心・安全」への徹底したこだわり
フィットイージーが日本気圧バルク工業を選んだ理由は、その圧倒的な信頼性にあります。
共同研究と国内製造: 京都大学や名古屋大学等との共同研究に基づき、エビデンスを重視した自社開発・自社製造。
事故ゼロの実績: 24時間営業の店舗において、利用者の安全を第一に考える同社の思想と、事故ゼロを誇る日本気圧バルク工業の品質が合致。スタッフ在中時に限定した運用で、安全かつ快適な酸素体験を提供しています。
4. 驚きのコストパフォーマンス:月額6,500円で使い放題
一般会員は月額6,500円(税別)というリーズナブルな設定。通常の施設であれば数回の酸素ルーム利用だけで元が取れる価格で、顔認証システムにより全国どこの店舗でも24時間365日(※各サービスの提供時間に準ずる)利用可能です。「今日はサウナ、週末はゴルフと酸素ルーム」といった自由なライフスタイルを提案しています。
次なるステージ:1,000店舗と「2way酸素ルーム」の導入へ
「さらなるプラスアルファ」として、今後は高気圧と低圧低酸素を1台で実現する特許製品「2way酸素ルーム」の導入も視野に入れているというフィットイージー。 代表取締役の國江仙嗣社長をはじめ、スタッフの多くが元ラガーマンという同社は、実体験に基づいた「酸素の重要性」を武器に、国内1,000店舗を目指して邁進しています。フィットネスと酸素テクノロジーの融合が、日本の健康市場にさらなる旋風を巻き起こします。

