良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入 大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room®』が大活躍
全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝。学生女子駅伝の2大タイトルにおいて、大東文化大学は常に優勝候補に挙げられる強豪校です。初出場以来、準優勝は実に16回。あと一歩で届かない頂点を目指し、チームは独自のトレーニングと最新のリカバリー戦略を組み合わせています。
その安定したチーム力の維持を支えているのが、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム**「O2Room®(オーツールーム)」**です。
1. 自主性を重んじる「外園メソッド」と人間力
2010年の発足時からチームを率いる外園隆監督は、「個人を尊重し、自主性を重んじる」指導を徹底しています。
学びの姿勢: 「強くなるためには豊富な知識が必要」とし、トレーニング理論や栄養学、ケアについての勉強会を頻繁に開催。
駅伝は人間力: 「競技力が人間力を超えることはない」という信念のもと、他者の立場に立って考えられる競技者の育成に力を注いでいます。
2. 世界へつながる「SAQトレーニング」とスピードの追求
大東大の最大の特徴は、長距離チームとしては珍しく**「SAQトレーニング」**(Speed, Agility, Quickness)を重視している点です。
動きの効率化: 単に距離を走るだけでなく、効率的で無駄のない動きを反復。これがレースの高速化に対応するスピードを生みます。
世界大会への輩出: 3000m障害の吉村玲美選手や、パリ五輪マラソン6位入賞の鈴木優花(現・赤﨑)選手など、この「大東スタイル」から世界へ羽ばたくアスリートが続出しています。
3. 「疲労を翌日に残さない」リカバリーの重要性
質の高いトレーニングを継続するには、入念なコンディショニングが不可欠です。
徹底したデータ管理: 心拍数などを数値化し、オーバートレーニングを未然に防ぐ。
選手の意識: 「寮での交代浴や、ルームメイトとのペアマッサージが習慣」(相場茉奈選手、野田真理耶選手)など、選手個々の意識も極めて高い。
栄養の役割: スポーツ栄養士による献立作成。「走るためにも回復するためにもエネルギーが必要」と考え、安易な減量は行いません。
4. なぜ「O2Room®」が選ばれるのか
強度の高い練習と「練習の継続」を両立させる切り札として、外園監督がたどり着いたのが高気圧酸素の活用でした。
筋肉痛と疲労の解消: SAQトレーニング特有の速い動きによる筋肉へのダメージを、高気圧酸素が癒やします。「60分から90分寝るだけでスッキリする。食欲も落ちず、良質な睡眠に繋がる」と監督は語ります。
圧倒的な安心感: 多くのメーカーがある中、日本気圧バルク工業を選んだ理由は「30年間無事故」という信頼性。高橋尚子さんがアンバサダーを務めていることも、選手たちにとって大きな安心材料です。
指導者の自信: 原田隆弘コーチは「酸素ルームがあることで、疲労残りを懸念せず、自信を持って強度の高いメニューを組めるようになった」と手応えを口にします。
5. 選手たちが語る「酸素の恩恵」と日本一への決意
体験カーのレンタルや合宿地での利用を通じて、選手たちはその効果を肌で感じています。
平尾暁絵選手: 「練習後の90分間で睡眠の質が劇的に変わる。」
サラ・ワンジル選手: 「スピード練習後にコンプレッションブーツを履いて入ると、体が本当に軽くなる。」
相場茉奈選手: 「酸素ルームに入るまでをやり切れば、『これだけやったから大丈夫』と前向きな気持ちでスタートラインに立てる。」
「私たちの代で歴史を変える」
現在、最強世代と言われる野田、平尾、相場、ワンジルの4名は4月に最終学年を迎えます。 「2026年は大学ラストシーズン。全員で優勝を掴み取りたい」と誓う彼女たち。独自のSAQトレーニングと、それを支える『O2Room®』の酸素パワー。悲願の駅伝日本一へ向けて、大東大女子長距離ブロックの勝負の1年が始まりました。
大東文化大学 陸上競技部女子長距離ブロック 公式サイトはこちら ※日本気圧バルク工業「O2Room®」体験カー・合宿地モデル活用

