厳しい世界でトップクラスを維持するために『O2Room®』は欠かせない!! 50歳を超えてもS級競輪選手として活躍する渡邉晴智

日本競輪界において、52歳の今なお最高峰のS級クラスで戦い続ける男がいます。静岡県富士市出身の渡邉晴智(わたなべ・はるとも)選手。通算獲得賞金11億円を突破し、2度のGⅠ制覇を成し遂げた名「追込」選手である彼の超人的なタフネスを支えているのが、日本気圧バルク工業の高気圧酸素ルーム**「O2Room®」**です。

年間100レース以上を走り抜く「不屈のアスリート」が語る、酸素ルームの真髄に迫ります。


1. 競輪一家の旗頭、52歳でS級を維持する驚異のタフネス

渡邉選手のプロ生活は30年を超えます。競輪界のトップスターが集まる「S級S班」に在籍し、2008年には地元・静岡での日本選手権(GⅠ)優勝を含むGⅠ連覇を達成。まさに静岡競輪界のレジェンドです。

  • 飽くなき向上心: 現在は長男・雅也さん、長女・栞奈さんもプロ競輪選手として活躍する「競輪一家」。若手や弟子たちと1日4時間のハードなトレーニングを共有し、「まだ負けない」と自らを追い込み続けています。

  • 驚異の出走数: 通常の選手が年間80レース前後のところ、渡邉選手は100レース以上に出走。この過酷なスケジュールを支えるのが、徹底したリカバリーです。

2. 練習とセットのルーティン、生活の一部としての『O2Room®』

渡邉選手にとって、酸素ルームは「練習後のご褒美」ではなく、強くなるための「必須装備」です。2011年に初代を導入し、2022年には2台目となる最新型に買い替えるほど、その効果に心酔しています。

  • 質の高い昼寝: 午前中の練習後、1時間から1時間半ルーム内で昼寝をするのが日課。「ただの睡眠とは質が違う。起きた時に『午後もやるぞ!』とスイッチが入る」と、精神的なリフレッシュ効果も強調します。

  • 閉所恐怖症でも安心: カプセル型ではなく、テレビやエアコンを完備した「ルーム型」であるため、リラックスして過ごせる快適性が渡邉選手の好みに合致しました。

3. 骨折60ヵ所の満身創痍を救う「治癒の加速」

時速70kmに達する競輪は、落車による怪我が絶えない格闘技のような世界です。渡邉選手もこれまでに肋骨50ヵ所を含む計60ヵ所の骨折を経験してきました。

  • 驚きの回復スピード: 「酸素ルームに入ると、骨折も擦り傷も治りがものすごく早い。15年以上プロとして第一線にいられるのは、間違いなく酸素ルームのおかげ」と断言します。高気圧酸素が血液中に溶解型酸素を増やし、末梢組織の修復を早めるエビデンスを、自らの肉体で証明し続けています。

4. 日本気圧バルク工業への「絶対的信頼」

渡邉選手が同社の製品を選び続ける理由は、地元・静岡のメーカーであることに加え、その「安全性」にあります。

  • 30年間無事故の信頼: 多くの研究機関と共同研究を行い、1995年の販売開始以来、事故や大きなトラブルが一度もない実績に信頼を寄せています。

  • 天野社長の熱意: 「良い物はすぐに取り入れたい」という渡邉選手に対し、天野英紀社長が親身に説明を尽くしたことが、2度の購入という大きな決断に繋がりました。

5. 「最年長記録」を目指して、ペダルを漕ぎ続ける

現在、渡邉選手は自宅隣で奥様が運営する米ぬか酵素風呂「しずく」に最新の『O2Room®』を設置。自身だけでなく、家族や弟子、そして地域の人々にもその恩恵を共有しています。

今後は、1台で高気圧酸素と低圧低酸素を切り替えられる**「2way酸素ルーム」**の導入も検討中とのこと。 「大事なのは強さ。今でも勝ちたい。58歳のS級最年長記録を更新したい」

酸素パワーを翼に変えて、鉄人の走りはさらに加速していきます。


渡邉晴智(日本競輪選手会静岡支部・S級1班) ※日本気圧バルク工業「O2Room®」自宅・経営施設に設置 米ぬか酵素風呂 しずく(渡邉選手経営) ※この記事は『月刊陸上競技』2026年4月号に掲載された内容に基づいています。

https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201527

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